専用インターホンで窓口の会話がハッキリ!RT9908PSE
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思いの雑記帳

マスクで減衰する声は主に子音

2020/10/17

市販のマスクをつけている場合、2kHz~7kHzの間の高めの音が減衰することが知られています。

会話音声の明瞭度に対する影響として、日本語を含む言語で重要な子音は、約7kHz~14kHzの間に集中しています。この部分の周波数が聞こえにくいと相手が何を言ったのか理解する手がかりがなくなり、会話が進行する中でこのような言葉のパズルを解く作業が続くと、聞き手は話された単語が何であるかを推論しようと意識がそれて会話の一部分を見失いないがちです。

窓口インターホン(RT9908PSE)は、マスク着用で不足しがちな全体音量はもとより、小型スピーカーの特性から比較的高い音の再生に向いているため、子音の理解に必要な高音が補われることで明瞭度が増すことが期待されます。

 

湿度による飛沫の拡散距離について

2020/10/14

今日の各社報道によりますと、理化学研究所がスーパーコンピュータ「富岳」を使って、飲食時の飛沫の拡散などを計算した結果を公表しました。

咳をした時の飛沫(空気中を漂う微粒子・エアロゾル)の拡散程度が部屋の湿度で変わり、1.8m先に届く飛沫の量は、湿度が約30%の乾燥した環境では、湿度60%の場合の2倍以上になったそうです。

記事の指摘では、「部屋の湿度は70%程度に維持するのが適切。座る位置にも気を付けてほしい。特に冬場は換気するのが重要」となっていました。人と人との距離を確保しアクリル版などで遮蔽することも大切ですが、お店や職場環境の湿度管理も考える必要がありそうです。

 

空気感染するかどうか、CDCの見解

2020/10/12

朝日新聞に、新型コロナウイルスの「空気感染」についての記事が掲載されていた。米疾病対策センター(CDC)が10月5日に「ときどき空気感染により広がることがある」と見解を改訂したそうです。

国立病院機構仙台医療センターの西村・ウイルスセンター長によりますと、飛沫感染や接触感染では説明がつかないケースがたくさん報告されていて、ようやくCDCも空気感染を認めざるを得なくなったと話されていました。

ウイルスを含んだ小さな粒子や、飛沫が乾いたものが空気中に数分間~数時間残ることがあり、2m以上離れていても感染する可能性があるというのがCDCが指摘する空気感染のイメージで、幸い日本ではすでに換気の重要性や3密回避が言われてきたので特に対策は変わらないそうです。

当面は今の対策を続けていくしかないのでしょう。でもゆっくりのびのびと温泉に浸って美味しいものを食べて見たい。本当にそう思う今日この頃です。